【ディオール】ディオール 2017年春夏コレクション – 新デザイナーのマリア、フェンシングを鍵にデビューを飾る

ディオール

ディオール(Dior)は、メゾン設立以来初の女性アーティスティックディレクターであるマリアグラツィアキウリを迎え、初めてのコレクションとなる2017年春夏ウィメンズコレクションをパリファッションウィーク4日目の2016年9月30日(金)に発表した

 

マリアが選んだ、デビューシーズンのキーワードは「フェンシング」男性と女性が同じユニフォームを着用する「フェンシング」の特性に、男女の性差を縮めたいという想いを重ね、力強い女性を描き出すディオール オム 偽物

身体を守る「フェンシング」の防具は、フェミニンなアレンジを加えてモードへと昇華レース&チュールを重ねたベスト型、シャツとマッチさせたワンショルダータイプなどが登場している刺繍の差し方が美しく、メゾンのアイコン蜂やCDのロゴ、真っ赤なハートなどが随所で顔を出している

 

また、テーラードは控えめになり、これまで見られなかったカジュアルウェアが投じられているデニムパンツや「WE SHOULD ALL BE FEMINIS」とメッセージ性の強いTシャツそして、ブランドロゴをあしらったブラトップショーツなどはシーズンアイコンの一つとなり、シースルードレスやブラトップにレイヤードされて、ランウェイに登場しているディオール バッグ コピー

マリアがメゾンへ運んできたものポエティックな刺繍ドレスは、そのわかりやすい例であろう大小様々なビーズで描かれた、星座やガーデン、海の生き物などのエンブロイダリーは、一日眺めていても飽きないほど繊細で美しい仕上がりアクセサリーラインには、ブッグ形のクラッチ(ストラップも付けることができる)や「フェンシング」風の新スニーカーを仲間に加え、メゾンの新しいワードローブを生み出している